まだ、やわらかく甘みのあるタマネギが出ていますから、多めにサラダに入れてスタミナ回復をしましょう。エビとブロッコリー、卵で、ボリュームある一品です。
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【材料】
エビ(むきエビ)小1パック、ブロッコリー1房、タマネギ1/2個、卵4個、マヨネーズ適量、塩・コショウ少々 |
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【作り方】
ブロッコリーを一口大の小さい房に分けて軽く塩ゆでして冷ましておく。エビは水洗いしたあと、さっとゆでる。卵4個は固ゆでに。タマネギは薄くスライスして5分ほど水にさらして、水を切っておく。卵の殻をむいてタテに1/8ずつに切ってボールに入れる。荒熱の取れたエビ、ブロッコリーを入れ、タマネギを入れたらマヨネーズを好みの量入れて材料を和える。味をみて塩コショウを少々加えて出来上がり。 |

春は苦味のある、菜の花などアブラナ科の青菜が、冬に溜め込んだ毒素の排出を促します。魚介とマヨネーズ和えすることで苦味は気にならず、茎の甘みが楽しめます。
お正月気分の中、食べ過ぎたお腹にやさしくて温まる一品を。胃腸にいいキャベツをたくさん入れて、味のアクセントには今人気の柚子こしょうを利かせましょう。
晩秋から冬にかけて旨みの増すゴボウ。食物繊維が豊富な便秘解消野菜の代表です。きんぴらにするのもいいですが、ささがきにして、豆腐と炒めるとまた違った美味しさです。
モロッコいんげんは大型のいんげんで、一見、硬そうに見えますが、茹でると肉厚の絹さやのような食感。ビタミンA、B1、C、カリウム、カルシウムを多く含み、食物繊維も豊富な栄養の優等生です。炒め物もいいですが、いんげんの甘さや柔らかな食感をより楽しめる、シンプルなゴマ和えで。
冬瓜は、名前に反して夏野菜です。乾いた身体を潤す水分が豊富な上に、新陳代謝を促す利尿作用があるので、暑い夏にピッタリです。食物繊維やビタミンCも摂れる美容にもいい野菜と言えます。豚バラ肉のブロックを塩漬けにて茹でたものは、沖縄料理の「スーチカー」といって、簡単で美味しい常備菜になります。
ズッキーニが手に入りやすい季節になりました。食物繊維はもちろん、カロテン、ビタミンBも豊富です。定番のラタトゥユもいいですが、カレーにしてみるのもいいですよ。
旬なそら豆は、ビタミンB1、B2、鉄分、食物繊維も豊富な優等生。エビの赤みと初夏らしいグリーンの、見た目もいい中華風の炒め物です。タケノコ、きのこも加えて楽しい食感。
新じゃがと春キャベツが出回っている時期ですね。いずれもビタミンがたっぷりなので、蒸すことで栄養をまるごといただきましょう。野菜の甘さを堪能してください。
これからが旬の竹の子。生の竹の子を茹でて食べるのが一番ですが、掘りたての竹の子を茹でて真空パックしたものも出回る時期なので、食卓に乗せたい食材です。食物繊維が豊富でお通じにもピッタリです。土鍋で炊くとおこげも美味しくできます。
