フード

2010年7月の腸内環境正常化レシピ
エビとブロッコリー、タマネギの卵サラダ

エビとブロッコリー、タマネギの卵サラダまだ、やわらかく甘みのあるタマネギが出ていますから、多めにサラダに入れてスタミナ回復をしましょう。エビとブロッコリー、卵で、ボリュームある一品です。

【材料】

エビ(むきエビ)小1パック、ブロッコリー1房、タマネギ1/2個、卵4個、マヨネーズ適量、塩・コショウ少々

 

【作り方】

ブロッコリーを一口大の小さい房に分けて軽く塩ゆでして冷ましておく。エビは水洗いしたあと、さっとゆでる。卵4個は固ゆでに。タマネギは薄くスライスして5分ほど水にさらして、水を切っておく。卵の殻をむいてタテに1/8ずつに切ってボールに入れる。荒熱の取れたエビ、ブロッコリーを入れ、タマネギを入れたらマヨネーズを好みの量入れて材料を和える。味をみて塩コショウを少々加えて出来上がり。

 
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2010年4月の腸内環境正常化レシピ
イカと菜の花の柚子こしょうマヨネーズ和え

イカと菜の花の柚子こしょうマヨネーズ和え春は苦味のある、菜の花などアブラナ科の青菜が、冬に溜め込んだ毒素の排出を促します。魚介とマヨネーズ和えすることで苦味は気にならず、茎の甘みが楽しめます。

【材料】

菜の花(もしくは、かき菜、菜花など)1束、ボイルイカ1半パック、マヨネーズ大さじ3、柚子こしょう小さじ1、塩少々

【作り方】

沸騰したお湯に塩を少々入れて、根の硬い部分を少し切って半分にした菜の花を入れてさっと茹でる。ボールに柚子こしょう、マヨネーズを入れてよく混ぜ、ボイルイカを入れて混ぜる。茹で上がった菜の花を水にさらして、冷えたところでよく水気を絞って一口大に切り、ホールのイカと和えて出来上がり。

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2010年1月の腸内環境正常化レシピ
柚子こしょう風味ポトフ

柚子こしょう風味ポトフお正月気分の中、食べ過ぎたお腹にやさしくて温まる一品を。胃腸にいいキャベツをたくさん入れて、味のアクセントには今人気の柚子こしょうを利かせましょう。

【材料】

キャベツ1/4個、ジャガイモ中2個、ニンジン1本、タマネギ1個、カブ中1~2個、スライスベーコン6枚、固形コンソメ1個、柚子こしょう・アンチョビペースト各少々、塩コショウ少々

【作り方】

カップ2杯の水を沸かし、5ミリ幅程度に切ったベーコン、コンソメを入れる。味をみて、塩コショウを少々入れる。ひとくち大に切ったジャガイモとニンジンを入れて一煮立ちさせて、櫛切りのタマネギ、カブと、ひとくち大のキャベツを入れて10分ほど煮る。柚子こしょうとアンチョビペーストを同量小皿に取り、ポトフの煮汁を少々入れる。混ぜ合わせて好みの

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2009年11月の腸内環境正常化レシピ
ゴボウとニンジンの煎り豆腐

ゴボウとニンジンの煎り豆腐晩秋から冬にかけて旨みの増すゴボウ。食物繊維が豊富な便秘解消野菜の代表です。きんぴらにするのもいいですが、ささがきにして、豆腐と炒めるとまた違った美味しさです。

【材料】

ゴボウ1/2本、ニンジン1/2本、もめん豆腐1丁、さつま揚げ1枚、ネギ(白ネギの青いところも使って)1/2本、こんにゃく小1(もしくは普通サイズの1/2)、サラダ油大さじ1、ごま油大さじ1、調理酒小さじ1、オリゴ糖大さじ1、めんつゆ大さじ1、しょう油大さじ1、すりゴマ適量

【作り方】

もめん豆腐をぐずぐずに崩して電子レンジで加熱して水分を切る。ゴボウはささがきにして酢水にさらした後ざっと洗ってざるにあける。ニンジン、こんにゃくは長さ1センチほどの細切りにする。さつま揚げ、ネギはみじん切りに。熱した中華なべにサラダ油とごま油、ネギを入れる。香りが出たら強火でゴボウ・ニンジン・こんにゃくを炒める。料理酒とオリゴ糖、しょう油を加え、少し炒めたら豆腐とさつま揚げを入れる。仕上げにめんつゆ・すりゴマを入れてざっと混ぜ合わせるように炒めて、馴染んだら火を止め出来上がり。

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2009年9月の腸内環境正常化レシピ
モロッコいんげんのゴマ和え

モロッコいんげんのゴマ和えモロッコいんげんは大型のいんげんで、一見、硬そうに見えますが、茹でると肉厚の絹さやのような食感。ビタミンA、B1、C、カリウム、カルシウムを多く含み、食物繊維も豊富な栄養の優等生です。炒め物もいいですが、いんげんの甘さや柔らかな食感をより楽しめる、シンプルなゴマ和えで。

【材料】

モロッコいんげん1袋、塩少々、すりゴマ大さじ1、しょう油小さじ1.5、オリゴ糖大さじ1

【作り方】

モロッコいんげんは筋がないので端の硬いところをカットするだけで、さっと塩茹でする。時間にして2分ほど。茹で上がったらざるに取り、流水であら熱をとる。斜めの細切りにして、すりゴマ・しょう油・オリゴ糖を混ぜ合わせたところに入れ、合えて出来上がり。

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2009年8月の腸内環境正常化レシピ
豚バラ肉と冬瓜の温麺

豚バラ肉と冬瓜の温麺冬瓜は、名前に反して夏野菜です。乾いた身体を潤す水分が豊富な上に、新陳代謝を促す利尿作用があるので、暑い夏にピッタリです。食物繊維やビタミンCも摂れる美容にもいい野菜と言えます。豚バラ肉のブロックを塩漬けにて茹でたものは、沖縄料理の「スーチカー」といって、簡単で美味しい常備菜になります。

【材料】

冬瓜小1/4、豚バラ肉ブロック200g、塩適量、素麺適量、ラー油・しょう油各小さじ一杯

【作り方】

豚バラ肉ブロックに満べんなく塩をまぶして冷蔵庫で3日程置く。3日後、周りに残る塩を洗い落としてたっぷりのお湯で20分茹でる。茹でた後に肉を取り出し、茹で汁を冷ます。冷めた茹で汁に浮く豚の油を取り除いて麺のスープにする。冬瓜は皮をむいてひと口大の薄切りにして、スープに入れてひと煮立ちさせる。素麺は適量茹でておく。しょう油とラー油を入れたどんぶりに、冬瓜と共に熱々のスープを入れ素麺を入れる。茹でた豚バラ肉を薄切りにし、トッピングして出来上がり

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2009年7月の腸内環境正常化レシピ
ラタトゥユ風夏野菜カレー

ラタトゥユ風夏野菜カレーズッキーニが手に入りやすい季節になりました。食物繊維はもちろん、カロテン、ビタミンBも豊富です。定番のラタトゥユもいいですが、カレーにしてみるのもいいですよ。

【材料】

ズッキーニ2本、シメジ1パック、ニンジン1本、タマネギ半分、牛肉薄切り150g、市販のカレールー(お好みのものを)半量、サラダ油少々、塩少々、コショウ少々

【作り方】

ズッキーニは、タテ半分に切って薄めの厚さの小口切りに。ニンジンはズッキーニと同じくらいの薄さでイチョウ切りにする。シメジは房をばらしておく。タマネギは薄切りにして油でうっすら色づくまで炒め、牛肉を入れて塩・コショウで味をつける。牛肉の色が変ったら他の野菜も入れてさらに軽く炒める。大体火が通ったらカップ1杯の水を入れて中火にして約15分煮る。ズッキーニの形が崩れてきたら火を止め、カレールーを入れる。水気が足りないようなら足して好みのとろみにする。ただ、煮崩れたズッキーニで粘着性があるので見た目ほど味は濃くない。弱火で5分ほど煮たら出来上がり。

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2009年6月の腸内環境正常化レシピ
そら豆とエビの中華風炒め

そら豆とエビの中華風炒め旬なそら豆は、ビタミンB1、B2、鉄分、食物繊維も豊富な優等生。エビの赤みと初夏らしいグリーンの、見た目もいい中華風の炒め物です。タケノコ、きのこも加えて楽しい食感。

【材料】

そら豆(サヤ付きのもの)1パック、剥きエビ1パック、シメジ1パック、タケノコの水煮半パック、花山椒小さじ1、油大さじ1、塩少々、片栗粉少々、顆粒状の鶏がらスープの元小さじ1

【作り方】

そら豆をサヤから取り出してさっと塩茹でしておく(茹でてから甘皮を剥くかどうかはお好みで)。剥きエビには軽くお酒を振りかけておく。シメジは房をほぐし、タケノコは柔らかい穂先の部分のみを使って一口大に切る。鶏がらスープの元は、カップ1/2のお湯に溶かしておく。中華鍋に油を入れて花山椒を低温で熱して、香りが立ったら花山椒を取り出す。そこからは強火で一気に、エビ、シメジ、タケノコを炒める。火が通ったら、そら豆を加えて、鶏がらスープを入れ、塩で味をととのえる。カップ1/2の水に溶いた片栗粉を入れて、すばやく混ぜたら火を止めて出来上がり。

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2009年5月の腸内環境正常化レシピ
新じゃがと春キャベツ&根菜の蒸しもの

新じゃがと春キャベツ&根菜の蒸しもの新じゃがと春キャベツが出回っている時期ですね。いずれもビタミンがたっぷりなので、蒸すことで栄養をまるごといただきましょう。野菜の甘さを堪能してください。

【材料】

新じゃが大1個、春キャベツ1/4、ニンジン小1本、ゴボウ15センチほど、ソーセージ適量、お好みのドレッシング(写真はシーザーサラダドレッシング

【作り方】

蒸し器のない方は、直径20センチの深鍋を用意して、蒸しもの用の鍋の中敷を100円ショップで購入。水を2カップ半ほど入れる。じゃがいもはよく洗って皮ごと6つ切り。キャベツは大きめの一口大にざく切り。ニンジン、ゴボウは傷や汚れを取るだけで皮は残し、乱切りに。じゃがいも、ニンジン、ゴボウを中敷の上に並べ、キャベツを上にかぶせるようにする。水が沸騰するまで強火、あとは弱火で20分蒸す。5分前にソーセージを入れていっしょに蒸す。出来上がりに好みのドレッシングを掛ける。

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2009年4月の腸内環境正常化レシピ
竹の子と鶏肉の炊き込みご飯

竹の子と鶏肉の炊き込みご飯これからが旬の竹の子。生の竹の子を茹でて食べるのが一番ですが、掘りたての竹の子を茹でて真空パックしたものも出回る時期なので、食卓に乗せたい食材です。食物繊維が豊富でお通じにもピッタリです。土鍋で炊くとおこげも美味しくできます。

【材料】

竹の子100g、ニンジン50g、鶏モモ肉50g、油揚げ1/2枚、ダシ昆布一片、お米2.5合、水500cc、しょう油大さじ1、麺つゆ小さじ1、酒大さじ2、塩少々、インゲン2~3本

【作り方】

お米は研いで20分ほど水に浸けておく。同時に、500ccの水にダシ昆布も水に入れてダシをとる。竹の子は一口大に、ニンジン、油揚げは細切り、鶏モモ肉は1cm角程度に切る。ダシ昆布を水から引き上げ、調味料を入れる。お米の水をよく切り、3合炊きの土鍋に入れ、切った具材を上に並べて調味料を入れた水を入れる。10分やや強火で、5分弱火、その後、火を止めて15分蒸らして出来上がり。炊飯器でもOK。
塩茹でしたインゲンで青みを加える。

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コロンハイドロセラピスト日記

2010/6/30/Wed

胃のあたりが硬い方の多くは、慢性的にストレスフルな状態の方が多いです。ストレスが原因で胃炎や胃潰瘍になる方が多いことがうなずけます。
また、ストレスの多い方は体の筋肉もコチコチに凝っています。特にお腹や背中の筋肉が凝って張っている方が多く、凝り固まった筋肉で内臓が締めつけられている感じです。
お腹周りがこんなに硬いと、胃腸が動けないのも当たり前なのかも知れません。そんな時は外側の筋肉をほぐすことから始めます。不思議なことにカチカチになっている胃のあたりは、いたわるように、なだめるようにアプローチするほうがよく動いたりします。ストレスで便秘がちだと気になっている方は、是非やさしくお腹周りをさすってみることをお勧めします。


コロンハイドロセラピスト
齊藤早苗さん
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