腸内環境正常化レシピ

2009年9月の腸内環境正常化レシピ
モロッコいんげんのゴマ和え

モロッコいんげんのゴマ和えモロッコいんげんは大型のいんげんで、一見、硬そうに見えますが、茹でると肉厚の絹さやのような食感。ビタミンA、B1、C、カリウム、カルシウムを多く含み、食物繊維も豊富な栄養の優等生です。炒め物もいいですが、いんげんの甘さや柔らかな食感をより楽しめる、シンプルなゴマ和えで。

【材料】

モロッコいんげん1袋、塩少々、すりゴマ大さじ1、しょう油小さじ1.5、オリゴ糖大さじ1

【作り方】

モロッコいんげんは筋がないので端の硬いところをカットするだけで、さっと塩茹でする。時間にして2分ほど。茹で上がったらざるに取り、流水であら熱をとる。斜めの細切りにして、すりゴマ・しょう油・オリゴ糖を混ぜ合わせたところに入れ、合えて出来上がり。

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コロンハイドロセラピスト日記

2010/6/30/Wed

胃のあたりが硬い方の多くは、慢性的にストレスフルな状態の方が多いです。ストレスが原因で胃炎や胃潰瘍になる方が多いことがうなずけます。
また、ストレスの多い方は体の筋肉もコチコチに凝っています。特にお腹や背中の筋肉が凝って張っている方が多く、凝り固まった筋肉で内臓が締めつけられている感じです。
お腹周りがこんなに硬いと、胃腸が動けないのも当たり前なのかも知れません。そんな時は外側の筋肉をほぐすことから始めます。不思議なことにカチカチになっている胃のあたりは、いたわるように、なだめるようにアプローチするほうがよく動いたりします。ストレスで便秘がちだと気になっている方は、是非やさしくお腹周りをさすってみることをお勧めします。


コロンハイドロセラピスト
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