腸内環境正常化レシピ

2009年11月の腸内環境正常化レシピ
ゴボウとニンジンの煎り豆腐

ゴボウとニンジンの煎り豆腐晩秋から冬にかけて旨みの増すゴボウ。食物繊維が豊富な便秘解消野菜の代表です。きんぴらにするのもいいですが、ささがきにして、豆腐と炒めるとまた違った美味しさです。

【材料】

ゴボウ1/2本、ニンジン1/2本、もめん豆腐1丁、さつま揚げ1枚、ネギ(白ネギの青いところも使って)1/2本、こんにゃく小1(もしくは普通サイズの1/2)、サラダ油大さじ1、ごま油大さじ1、調理酒小さじ1、オリゴ糖大さじ1、めんつゆ大さじ1、しょう油大さじ1、すりゴマ適量

【作り方】

もめん豆腐をぐずぐずに崩して電子レンジで加熱して水分を切る。ゴボウはささがきにして酢水にさらした後ざっと洗ってざるにあける。ニンジン、こんにゃくは長さ1センチほどの細切りにする。さつま揚げ、ネギはみじん切りに。熱した中華なべにサラダ油とごま油、ネギを入れる。香りが出たら強火でゴボウ・ニンジン・こんにゃくを炒める。料理酒とオリゴ糖、しょう油を加え、少し炒めたら豆腐とさつま揚げを入れる。仕上げにめんつゆ・すりゴマを入れてざっと混ぜ合わせるように炒めて、馴染んだら火を止め出来上がり。

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コロンハイドロセラピスト日記

2010/6/30/Wed

胃のあたりが硬い方の多くは、慢性的にストレスフルな状態の方が多いです。ストレスが原因で胃炎や胃潰瘍になる方が多いことがうなずけます。
また、ストレスの多い方は体の筋肉もコチコチに凝っています。特にお腹や背中の筋肉が凝って張っている方が多く、凝り固まった筋肉で内臓が締めつけられている感じです。
お腹周りがこんなに硬いと、胃腸が動けないのも当たり前なのかも知れません。そんな時は外側の筋肉をほぐすことから始めます。不思議なことにカチカチになっている胃のあたりは、いたわるように、なだめるようにアプローチするほうがよく動いたりします。ストレスで便秘がちだと気になっている方は、是非やさしくお腹周りをさすってみることをお勧めします。


コロンハイドロセラピスト
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