腸内環境正常化レシピ

2009年4月の腸内環境正常化レシピ
竹の子と鶏肉の炊き込みご飯

竹の子と鶏肉の炊き込みご飯これからが旬の竹の子。生の竹の子を茹でて食べるのが一番ですが、掘りたての竹の子を茹でて真空パックしたものも出回る時期なので、食卓に乗せたい食材です。食物繊維が豊富でお通じにもピッタリです。土鍋で炊くとおこげも美味しくできます。

【材料】

竹の子100g、ニンジン50g、鶏モモ肉50g、油揚げ1/2枚、ダシ昆布一片、お米2.5合、水500cc、しょう油大さじ1、麺つゆ小さじ1、酒大さじ2、塩少々、インゲン2~3本

【作り方】

お米は研いで20分ほど水に浸けておく。同時に、500ccの水にダシ昆布も水に入れてダシをとる。竹の子は一口大に、ニンジン、油揚げは細切り、鶏モモ肉は1cm角程度に切る。ダシ昆布を水から引き上げ、調味料を入れる。お米の水をよく切り、3合炊きの土鍋に入れ、切った具材を上に並べて調味料を入れた水を入れる。10分やや強火で、5分弱火、その後、火を止めて15分蒸らして出来上がり。炊飯器でもOK。
塩茹でしたインゲンで青みを加える。

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コロンハイドロセラピスト日記

2010/6/30/Wed

胃のあたりが硬い方の多くは、慢性的にストレスフルな状態の方が多いです。ストレスが原因で胃炎や胃潰瘍になる方が多いことがうなずけます。
また、ストレスの多い方は体の筋肉もコチコチに凝っています。特にお腹や背中の筋肉が凝って張っている方が多く、凝り固まった筋肉で内臓が締めつけられている感じです。
お腹周りがこんなに硬いと、胃腸が動けないのも当たり前なのかも知れません。そんな時は外側の筋肉をほぐすことから始めます。不思議なことにカチカチになっている胃のあたりは、いたわるように、なだめるようにアプローチするほうがよく動いたりします。ストレスで便秘がちだと気になっている方は、是非やさしくお腹周りをさすってみることをお勧めします。


コロンハイドロセラピスト
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